摘んで、つくる。
石巻の手づくりお香
お香をつくりはじめたのは、ある朝、庭のローズマリーを摘んでいたときのことです。指先に残った香りが、不思議なほど気持ちを落ちつかせてくれました。
石巻の古民家の庭と、近くの緑地。ヒノキの枝、松の葉、すぎぼっくり。その土地で採れたものを挽いて、タブの木の粉と水でこねて、お香にしています。
場所が変われば、使う素材も変わります。
草木を挽いて、こねて、その場で形にします。難しい道具はいりません。子どもから大人まで。
神楽坂と石巻で開いています。
お香わくわく
庭や公園の草木で、つくる。手づくりお香
読んだ人が、自分の手でつくる本。いま、書いています。